早漏には食べ物も関係している?

早漏と食べ物には特に関連性はありません。
男性機能に関しては、食生活が乱れていると低下することがわかっています。
タンパク質、亜鉛が不足すると精力が減退するので注意が必要です。
これに対して早漏は、ペニスが刺激に弱すぎることが原因で起こります。
特にはじめてSEXをする男性は早漏になりやすく、挿入直後に射精してしまうケースもあります。
亀頭がまだ敏感なので、SEXの場数を踏んで様子を見てみましょう。
快感はペニスが感じるものではなく、脳が感じるものです。
性的興奮が強すぎる場合も、すぐに射精してしまうことが多いです。
いずれにしても、SEXの経験を重ねることで自然と治っていくのが普通です。

ただし、あるとき急に早漏になった場合に関しては、勃起不全が関係している可能性があります。
勃起不全とは性行為に支障が出るほど、ペニスの立ちが悪くなってしまう症状です。
一般的には75%以上の失敗率になるとEDとされますが、明確な定義はありません。
最終的に自分とパートナーがSEXに満足できるかどうかが重要なのです。

勃起不全に関係する早漏の場合は、食べ物を工夫することである程度軽減できる場合もあります。
精力減退により早漏を招いているなら、精力を高めていけばいいのです。
そのために効果的な食べ物は、植物性たんぱく質を多く含む食品、牡蠣、野菜、魚などです。
肉ばかり食べている方は動脈硬化を促進させやすく、EDの発症率を高めます。
EDと早漏は併発することがあるので、EDになったら精力増強対策をしないといけません。
血行不良によるEDは、性欲や性的刺激の不足とは関係ありません。
生活習慣病の一種であるため、生活習慣の乱れが原因です。